| 農作物を栽培している農家へ朗報!あの憎きサルやカラスを大切な作物に近づけません。
当社が大学と共同で開発したこの感応式誘導ゲートシステムは野猿等の、高い学習能力を十分に考慮して作られており、その効果はすでに多くのユーザーにより実証済みです。
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システムの概要
あらかじめ農耕地の周辺に防御ネットを張り、野猿等の襲来行動に合わせて野猿等
が最も侵入し易い箇所に誘導口を設け、そこに感応式誘導ゲートを設置し、野猿
等が農耕地内に侵入しやすいように誘導します。
感応式誘導ゲートから侵入しようとする野猿等をゲートに設けられたセンサーが感知し、これに連結された制御装置が作動し、農耕地内に設置された爆音装置が作動して猟銃に類似した強力な爆発音が発せられます。
その際、野猿等が感応式誘導ゲートと爆音装置の関連性を学習しないようにするため、両者が同時に作動しないよう時間差、タイムラグが設けられています。
さらに農耕地から逃避し始めた野猿等に対して追い撃ちをかけるため、二発日の爆発音が鳴り、時間差攻撃を行うよう工夫されています。
これにより野猿はますます農耕地における人間の存在
と猟師の撃つ猟銃に似た音、爆音に恐怖感を覚え、野猿等への恐怖学習が強化さ
れることになります。
このような反復学習が疑り返されることにより、野猿等は最柊的に本農耕地を回避するようになり、農作物の被害を防止することが出来るようになります。
装置の特徴
■防御ネット
農耕地に野猿等が直接侵入してこないよう防御するもので,防風ネットか漁網で十分です。(野猿等は警戒心が強く障害物の少ない所へ向かい侵入しようとする)高さは約150cm とし、地上部は1m間隔で杭で留め、野猿等が下か
ら侵入しないようにします。
ポールの間隔は約5mとします。
この防御ネットはユ ーザーの方で調達。準備していただくことになります。感応式誘導ゲートは農耕地の地形に応じ1〜10mの間隔で設けることがで
さます。
感応部のセンサーは地上から30cm位の間隔(可動できる)にし、常にセンサーが動作していることにより野猿等がこのラインを横切るとスイッチオンとなります。
昼夜24時間有効です。
なお、農耕地の地形に応じ、感応式誘導ゲートは何ケ所でも設置することが出来ます。(ゲートの数は多い方が良い)
■自動制御装置
自動制御装置内に設けられたコントロール基盤により感応式誘導ゲートのセンサー入力と爆音装置の爆発までの時間、および爆発音量が制御
されるとともに、連続追い撃ち音が発っせられるよう制御されています。
ガスの充填時間や時間差の間隔も自由に変えられます。
また妨水対策も十分講じられています。
爆音装置は家庭用携帯コンロに用いられるカセットボンベを燃料とします。
したがって収り替えが容易であり、また安価です。
なお1ボンベ で約250発、発音便用でさます。本体は誘導ゲートへ向けられるように寝かせ、バズカー砲型に作られています。
■電源部
6V及び12Vのバッテリを使用しています。
本装置(12V24A)では約3ケ月使用可能であり、それ以上使用する場合は充電が必要となります。(太陽電池を併用すると三ヶ月を超えて使用可能となります)
■本装置の使用可能範囲
本装置一式は防御ネット、感応式誘導センサーゲート、自動制御装置、爆音装置、電源部、から成りその使用範囲は一式当たり農耕地周辺の長さで約100×30m、面鏡で約30aです。
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■その他の特徴と留意点
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防御ネットとポールは使用者の方で調達、準備していただくことになります。 |
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爆発装置は市販の爆音機(プロパン式)でも代替可能です。
但しコントロールユニットはシステムの物を使用。 |
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本装置の防水対策は十分に講じられていますので雨天の場合も正常に作動します。 |
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電源部のバッテリーは寿命か短いため、定期的に充電する必要があります。(太陽電池式の物もオプション設定があります) |
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寒冷地では冬期間の気温低下によりカセットボンベのガス圧低下を招き、爆発装置が正常に作動しない場合があります。
その場合は寒冷地用の登山用カセットボンベに切り換えて下さい。 |
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感応式誘導ゲートの間の地面には雑草が生えてそれをセンサーが感知することがありますので、地面をビニール等で被覆して雑草か生えないようにして下さい。 |
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本装置は野猿等の中形に限らず(センサー交換で)イノシシ、狸および鳥類など野性動物一般の鳥獣害防除装置としても使用でさます。
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本装置の販売価格については電話にて問い合わせ下さい。 |


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